博文

目前显示的是 十二月, 2024的博文

腕時計をカスタマイズして楽しめるという画期的なコレクションだ。

 寒さが増してきた、今日この頃…。今年もダウンやコートを着込む季節が到来した。厚着になると同時に、せっかく身に着けた腕時計が袖の奥に隠れてしまうなんてことも。そこで今回は、チラっとみえたときに印象的な手元にしてくれる腕時計を紹介していこう。 まず、ひとつめは、カシオの“G-SHOCK”の2100シリーズから登場した、アナログクロノグラフを搭載したフルメタルモデル“GMC-B2100”。ブラックとアイスブルーの2色展開だ。 このシリーズは、2019年に登場したデジタル・アナログコンビモデル“GA-2100”が原型。薄型ながら、印象的な八角形ベゼルが手元に力強さをプラスしてくれることだろう。販売価格は、ブラックが10万4500円。アイスブルーが10万7800円となる。 続いては、130年以上の歴史を誇るアメリカの時計ブランド“ハミルトン”から“カーキ フィールド エクスペディション 37mm”。同モデルのポイントは、軍用ルーツとして優れた機能をもちながらも、デイリー使いがしやすい直径37mmというところ。 かつ、ミリタリーウオッチからDNAを継承したデザインなので袖からチラっと見えたときにインパクトを与えてくれそうだ。そして、腕になじむ快適な装着感を楽しんでみてほしい。 いずれも、ツール不要でベゼルの交換が簡単にできる。腕時計をカスタマイズして楽しめるという画期的なコレクションだ。 まずは、 以前はオンライン限定で販売され、過去即完売の実績をもつ“ポールニューマンダイアル”から。ホワイト文字盤にブラックのサブダイヤルを組み合わせた“パンダ”スタイルが特徴で、注目度の高さとスポーティな印象が魅力と言えるだろう。赤いクロノグラフ秒針、赤黒ツートンのベゼルがが視覚的なアクセントを加え、機能美を際立たせる。 関連リンク: https://sites.google.com/view/rasupakopi/ お次は、“Chronoking Mecaquartz”。1970年代のデザインを現代に甦らせたタイムピース。 マットブラックダイヤルに明るいオレンジインデックスとエンボスが映える。 GMTベゼルロゴまたはタキメーターベゼルを選択仕様で、それぞれ異なる個性を楽しめる。 ヴィンテージ感と実用性の両立がポイントだ。 そして最後は、“Chronomaster Broad Arr...

ロレックスの創業者であるハンス・ウィルスドルフが立ち上げたブランドだ。

 2018年に日本に再上陸し、瞬く間にメジャーブランドの一角となったチューダーは、ロレックスの創業者であるハンス・ウィルスドルフが立ち上げたブランドだ。長らく堅牢なケースにエボーシュを収めることで、信頼性に優れた時計を手頃な価格で提供し、支持を得てきた同社だが、現代では傘下にムーブメントの設計・製造を行うケニッシ社を設立し、内外装トータルでの品質を各段に向上。  現代のチューダーの中核を成すコレクションが「ブラックベイ」だ。サイズや機能、デザインによってさらに細分化されているが、基本はスノーフレーク型の針を備えたレトロなデザインのダイバーズウォッチである。その他、モダンなダイバーズウォッチである「ペラゴス」やシンプルなツールウォッチの「レンジャー」、ドレッシーな「1926」や「チューダー ロイヤル」など、豊富なラインナップが揃う。 https://activarednatura2000.com/  そしてその中でも特に高い人気を誇るのが、ブラックベイとペラゴスにラインナップするGMT機能を搭載したモデルだ。ダイバーズウォッチをベースとした高い防水性に加え、シリコン製ヒゲゼンマイや耐衝撃性に優れる両持ちテンプ受け、約70時間のパワーリザーブを備えたケニッシ社製ムーブメントを搭載し 「ブラックベイ 58」は、1958年に誕生したダイバーズウォッチ「Ref.7924」に着想を得たコレクションだ。直径39mmのコンパクトなケースや、幅広いバリエーション展開によって人気を博している。  2024年、そんなブラックベイ 58に新しく加わったのが、GMT機能を搭載した「ブラックベイ 58 GMT」だ。本作に搭載されているのは、新規に開発された薄型のGMTムーブメント。時針を単独で可動させることが可能である上に、瞬時日送り機構を搭載している。ケースの厚さが12.8mmと薄型であるため、取り回しやすい点も魅力だ。  ブラックダイアルに、ブラックとレッドのツートーンのアルミニウム製ベゼルインサートを組み合わせ、インデックスの縁取りや目盛りにゴールドカラーをあしらうことで、ヴィンテージ感のある色合いに仕上げている。  ベルトは、リベットタイプの3連ステンレススティール製ブレスレット。バックルには、独自の微調整機構である“T-fit”が採用され、工具を使うことなく腕回りを変更するこ...